ホーム > 仏壇のご案内
文字サイズ 

お仏壇のご案内

お仏壇は、家族にとって心のよりどころ。

私たちがいつも明るく元気でいられるのは、もしかしたらお仏壇が見守ってくれているのかもしれません。

心の時代と呼ばれている現代、一人ひとりに求められるのは、ご先祖様を大切にする心です。

毎日、手を合わせて拝むことは、ご先祖様とのコミュニケーションを深めるためにも、とても大切なことなのです。

ご先祖の御魂を祭るお仏壇は、家族みんなの心のよりどころです。

仏さまとご先祖を敬い、感謝の気持ちを朝夕のお勤めでご挨拶されてはいかがでしょうか。

お仏壇は仏様の理想の世界を表しています。

ご本尊が安置されている下の段は「須弥壇(しゅみだん)」と呼ばれ、「須弥山(しゅみせん)」を形どったものです。

須弥壇の上は人間世界を超えた尊い場所を意味しています。

私たちが礼拝するとき、この尊い世界と対面することができるのです。

私たちがこの世にあるのは、多くのご先祖があるからです。

私たちが今日あるのを感謝する意味でも、ご先祖を身近にお守りすることは、この世に生を受けた人として当然のことなのではないでしょうか。

福宝のお仏壇

福宝だからできる、福宝にしかできないお仏壇を、是非ショールームでお確かめください。

マイナスイオン仏壇

抗菌効果をはじめ、脱臭・消臭効果、空気浄化などにより、心やすらぐ「癒しの空間」を作るマイナスイオン仏壇(実用新案登録 No.314067)。

仏壇の大柱には、5つの国産トルマリン鉱石を配合した本漆を用い、伝統的な塗り技法「柚子蒔き模様」で丹精込めて造り上げています。

お仏壇のお洗濯に合わせて、「マイナスイオン」の大柱を新規お取り付けも可能です。

詳しくはショールームまたはフリーダイヤル 0120-292913 までお問合せください。

50代厨子型 高さ138×幅73×奥行55cm

欅玉杢18-43 高さ130×幅53.5×奥行61cm

50代一体型 高さ139×幅70×奥行61cm

 

オンリーワンシリーズ

日本屈指の伝統工芸士が作り上げる、あなただけのオリジナルのお仏壇です。

お客様のご希望をしっかりとお聞きしながら、あなただけの理想のお仏壇を、伝統工芸士の手による繊細な彫刻や美しい蒔絵で表現いたします。

製作期間に3縲怩Sヶ月程度必要となります。 詳細はショールームまたはフリーダイヤル 0120-292913 までお問合せください。

伝統工芸品

第19回京都大会 関東経済産業局長賞

第19回京都大会 新潟市長賞

第18回名古屋大会 新潟県知事賞

白根仏壇は、昭和55年10月16日に「新潟白根仏壇」として、伝統的工芸品の指定を受けました。

伝統的工芸品とは、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づき、経済産業大臣から指定をうけた工芸品で、次の6つの要件を満たし、必要な審査に合格した工芸品です。

1.工芸品であること。 (熟練した技術を必要とする工作物であって、芸術的要素を備えるもの)
2.主として日常の用に供されるものであること。
3.製造過程の主要部分が手工業的であること。
4.伝統的技術または技法によって製造されていること。 (技術または技法が100年以上の歴史を有し、今日まで継続していること)
5.伝統的に使用されてきた原材料であること。 (技術または技法が100年以上の歴史を有し、今日まで継続していること)
6.一定の地域で産地を形成していること。

福宝の仏壇は、福宝工房の技術の証として経済産業大臣指定伝統工芸品「仏壇・仏具展」にて多くの賞を受賞しています。

第17回彦根大会 中小企業庁長官賞

第16回飯山大会 伝統的工芸品 産業振興協会会長賞

第15回川辺大会 新潟県知事賞

福宝工房の職人

福宝工房では、この道一筋に生きてきた職人が若い職人を指導し、三百年の伝統を次の世代へと伝え続けています。

一級木塗技能士

一級塗装技能士工場長 一級木塗技能士 牧野 一正

国家資格である塗装技能士検定の最高位、一級塗装技能士資格を持つ、福宝工房工場長の牧野一正。

福宝工房には、この道一筋に生きてきた職人が多数在籍し、次の世代を担う若手職人の育成にも力を入れています。

この道40年 塗師
堤 保
期待の若手職人
佐藤 大介

伝統工芸士 

福宝は新潟で唯一、伝統工芸士の社員がいる仏壇製造メーカーです。

伝統工芸士認定書

福宝所属 蒔絵 伝統工芸士 木村 富美子

伝統的工芸品は、手づくりであり、高度の伝統的技術によって製造されるため、その習得には長い年月が必要となります。

福宝工房の蒔絵師 木村富美子は、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づき、財団法人伝統的工芸品産業振興協会の実施する試験に合格、平成20年2月に伝統工芸士の称号を与えられました。

蒔絵とは、漆器の表面に漆で絵や文様、文字などを描き、金や銀などの粉を蒔いて模様を表していく伝統技法です。

福宝の仏壇には、貝殻の真珠質の部分を薄く研磨したものを、漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む螺鈿(らでん)も用いられます。

華麗な蒔絵を多く使用しているのも、新潟・白根仏壇の特徴であり、福宝工房の職人の技が存分に発揮されています。  

新潟・白根仏壇の技を伝える伝統工芸士/彫刻

三百年の技を今に伝える伝統工芸士が、福宝の仏壇を彩っています。

彫刻 伝統工芸士 山口 秀夫

この道数十年のベテラン職人が数十本の「のみ」と彫刻刀で粗彫り・中彫り・仕上げ彫りと仕上げます。  

新潟・白根仏壇の技を伝える伝統工芸士/金具

金具 伝統工芸士 田中 隆司

銀・銅・真鍮などを使い、専門の職人が一枚一枚手作りで打ち上げていきます。

株式会社 福宝  新潟市南区根岸1511  TEL 025-362-1657  Email contact@fukuhou.jp
Copyright (c) 2009 FUKUHOU Co,.Ltd All Rights Reserved.